[May 21, 2019 – Macau]
日本のベイシティベンチャーズ株式会社のマネージング・ディレクターである國領城児氏が、アジア最大のゲーミング産業イベントであるG2E Asiaで「ゲーミング業界のライジングスター賞」を受賞した。同賞はゲーミング業界でリーダーシップとイノベーションを発揮し、活躍している40歳以下の人物を対象としている。

「ライジングスター賞を受賞できて大変光栄です。この賞は共に血と汗を流した同僚、ベストを要求していただけるお客様、常に高い意識を持つ大切さを叩きこんでいただいたレギュレーター、そしてゲーミング業界で学び、活躍する場を与えて頂いた全ての方のおかげです。弊社を支える関係者とアドバイザーには、新しいチャレンジに挑戦する機会を与えていただき、心から感謝しております。」
授賞式ではGalaxy Entertainment、Melco、MGM、Wynn、SoliareなどのIRオペレーターとAristocratやScientific Gamesなどの大手サプライヤーなども賞を受賞している。

「日本に戻り、小さな会社を立ち上げたにすぎません。その中、短期間で弊社が大手企業様と名前が並ぶことになり、大変素晴らしいことです。今回の受賞で、日本のゲーミング産業の発展と人材および自治体の成長に貢献するための自覚が強くなりました。日本人でも世界規模で勝負出来る事を今後も色んな方々と証明していきたいと思います。」

G2E Asiaはアジア最大のゲーミング産業イベントであり、展示会、カンファレンス、そしてフォーラムなどが同時開催されます。G2E Asia Awardsは毎年ゲーミング業界におけるいくつかのカテゴリで表彰している。「ライジングスター賞」は唯一の個人賞であり、多くの応募から絞られた最終候補16人から受賞者5人が、業界のベテラン50人の審査員により選ばれます。
[ http://g2easiaawards.com/index.php/awards/ ]
[ http://g2easiaawards.com/index.php/judges-2019/ ]
