個人的には一番好きなイベントである第2回ASEANゲーミング・サミットがマニラのコンラッドで行われた。
去年に引き続き「ゲームデザインと開発」のパネルに参加し、アリストクラート、Scientific Gamesなどの友人と最高のモデレーターだったVin Narayananと色々と意見交換を行った。特に今年は営業部と開発部の連携に接点を置いたトピックが多かった。

大手サプライヤーなどでは、やはり営業部と開発部は直接コミュニケーションを取らないことが確認できた。これは、両部署の窓口的存在の重要性が非常に高くなる仕組みであるが、逆に言うとその人材は優秀であれば成果も出やすい形でもある。
今年のハイライトはPAGCORの会長兼CEOのAndrea Domingoさんのスピーチ。前々日に起きたカジノでの死者が出た悲劇に触れ、涙をこらえる場面をあった。また、Pogoのライセンス数とオンライン事業の成功など様々なトピックを大勢のメディアを前に語った。

今年から関心が高めっているブロックチェーンのパネルも多くの人が聞き入れ、Jimmy Nguyenさんはしゃべり過ぎながら面白い人物であった。(詳しく知りたい場合は次回参加をおすすめ)
また、展示エリアも設けてあり、これは今後ゲーミングショーになりうるイベントではないかと考える今日この頃。

最後のOkada ManilaのCoveで行われたパーティーは最高という一言に尽きる。1年前、まだ工事現場だったこのエリアが立派な室内リゾートクラブに大変身。(パーティー内の写真は秘密!)
