まずはマカオという海外の大手ゲーミング市場で日本人のみのパネルを構成できたのは非常に嬉しい事です。登壇者にも日本でも海外でもいい露出の機会になったかと。しかし、日本語を話す登壇者がいる中、オーディエンスには翻訳機が十分に振り分けていなかったのは非常に残念。通訳によるタイムロスは大きく響いた。

日本の遊技機産業がIRによりどのように影響が受けるか、そして公営競技の在り方に対する規制など、日本人だからこそ話せる内容があった。また、日本の歴史を理解するほどIR整備法の遅れもある程度理解できる部分があるので、その点は登壇者は触れられたと思う。
最終的にはNHKにも特集されたパネルとなり、日本人が海外に出る機会が出来たのは大変誇らしい事だった。次回に期待。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190522/k10011924261000.html